おまけ ~生まれ変わりの旅 出羽三山巡り~ ― 2026年09月08日
あーっ、生まれ変わりたい。
生まれ変わって、お金持ちの家に生まれて楽してのうのうと生きたい。
いや、生まれ変わってエミリアたんと仲良くなったりしたい。でも本当はラムが好き。
ということで、この前の日曜日、サイフ・・いや、奥さんと長女と次男と一緒に出羽三山めぐりに行ってきました。
出羽三山、羽黒山、月山、湯殿山をめぐることは、古くから死と再生を司る、再生の旅といわれてきたそうです。
ますは、現世を表す山、羽黒山です。
国宝、五重の塔。
上り坂は死にそうになる。
次に念のため、羽黒山の上にある出羽三山神社へ。
この神社は、出羽三山の神々がまつられており、ここをお参りすれば、出羽三山を回ったのと同じご利益があるとのこと。
もう、ここだけでいいじゃん。生まれ変わったんじゃ・・。なんて思ったんですが、他の家族の目的は御朱印。各神社でもらう必要があるのです。
さ、次に行きましょう。
そうそう、出羽三山を回るのは順番がありまして、現世の幸せを祈る山 羽黒山(現在)、次に死後の安楽と往生を祈る山 月山(過去)、最後に生まれかわりを祈る山 湯殿山(未来)の順番で回るのです。
月山神社本宮は、月山の頂上にあるので、8合目の駐車場から4時間近く本格的な登山をしないといけません。それは無理。
なので、月山8合目駐車場から15分ほど山を登ったところにある、月山中の宮 御田原参龍所にお参りしてきました。
ここも、本宮におまいりしたのと同じ御利益があるとのこと。
めちゃめちゃ細いくねった山道を15キロほど走り(もう、2度と行きたくないと思えるくらいきつい道)たどり着いた月山8合目駐車場。
最高の景色です。
しかし、ここからの山登りもきつい。
頑張って上って、無事お参り完了。
最後の目的地、再生の湯殿山へ。
湯殿山、なんとかたどり着けました。
しかし、湯殿山は神秘の山。
湯殿山神社のご神体は「語るなかれ」「聞くなかれ」といわれ、写真撮影も不可、誰にも言ってはいけないののです。
なので写真なし。
実はずーーっと前から行きたかった場所。
個人的に、すごく好き。
何度もお参りしたい場所となりました。
ということで、弾丸出羽三山巡りに行ってまいりました。
生まれ変わったはずだけど、何も変わらない日常が待っていました。
いや、すごい筋肉痛だけは残った。
なんとも、神秘的で、楽しい旅でした。
まだまだ頑張ろう。
へばな。
おまけ ~山王くらぶのかわいいやつ~ ― 2026年07月12日
風さんぽ ~ 酒田 ~ ― 2026年07月11日
ぼっちじゃないよ、おひとりさまだよ ― 2025年05月25日
今週末も雨ですね。せっかくの週末が雨で、「ぐぬぬぬ・・」と思っている人は仙北市方面の方以外にもいっぱいいることでしょう。
そういう僕も、ちょっと前から今週末は石巻方面に遠征キャンプ、もしくはスポーツランドSUGOでスーパーバイクレース観戦をしようかと準備していたんですが、天気悪い。泣く泣くあきらめたんだけど、口が宮城仙台方面の口になっちゃってんのよ。
ということで、仙台方面でなにか面白い事ないかと調べていたら、丁度ナイスタイミングで神イベントを発見。
仙台うみの杜水族館で開催「おひとりさまナイト水族館」。
(説明すると長いので、気になった方は調べてみてください。)
行くしかないでしょう!で、行ってきました。
渋滞にはまりながら、少し前に無事到着。
18時会場ですが、すごい並んでる。混んでました。
中に入れば、あとは楽しむだけなのです。このイベント、管内では一部を除き、私語禁止、複数人で行ってもおひとりさまになって、それぞれ自分の楽しみ方で、人のことを気にすることなく、水族館を楽しもうというイベントなのです。
神イベです。
普段見られない、関係者以外立ち入り禁止のバックヤードも見れたりします。
大人気、イルカちゃん。今は、妊娠中のためショーは行っていなんですが、プールでくつろぐイルカたちを眺めることができます。僕もそうなんですが、長い間、座ってみている人も多い。
ずーっと見てられる。
寝ている姿も。
ペンギンもほとんど寝ている。
楽しみ方は人ぞれぞれ。
色々見て回る人、椅子や床にに座ってゆっくりじっくりお気に入りの子を眺める人、写真を撮る人、スケッチをする人。マニアックな人たちばかり。
結構混んでたけど、全然イラっとすることもない。静かで、楽しく、快適な空間です。
比率としては女性が多かったと思います。マイチェアやぬいぐるみを持っていたり、カメラやスマホで写真や動画をを撮っていたり。みなさん、すごく楽しんでいる。
3時間があっという間、僕もたっぷり楽しみ癒されました。
一番、感動し、目を奪われたのが、イワシの大群。
キラキラしていて、常にいろんな形に変化している。大きな魚が来るとパッと空間ができる。またすぐに1つの塊になる。
全然飽きない。1日でも見ていられる。イワシに心を奪われ、見入ってしまい、凝った写真は撮れませんでした。イワシが一番印象に残るとは盲点だった。
なんとも、素敵な夜でした。
また来たいと思えるイベント。
生き物との対話に集中し、これからの「私と水族館」について深く考え、水族館を出た後はちゃんと「日常」に戻りました。(明日もがんばろう!)
へばな。
人生は選択の連続だ ― 2025年04月05日
春ですね(寒いけど)。
こちら秋田県のにかほ市の海側のキャンプ場は4月1日から利用可能となりました。
早速土日キャンプに行きたかったのですが、明日(日曜日)は町内会の行事があり、キャンプ不可。なので、金曜日仕事終わってからキャンプしようかと支度して飛のくずれに来たのですが
風が強い。
誰もいなくてチャンスなんですが風がめちゃくちゃ強い(忌々しいほどに天気予報通り)。
そこで考えた。このままキャンプするか、家に帰るか。キャンプするとしたら、どこでやろうか。トランプ関税に報復関税をかけるべきかどうか・・。いろいろと選択を迫られたわけです。
でも、ふと思いだした。こんな俺にぴったりな場所があった!!前から行きたかった場所。
のんびり車中泊しながら行っちゃおう。
ということで、キャンプやめました。
まず、のんびりと向かった車中泊スポットは
道の駅もがみ 結構新しい道の駅です。
ここで、車中泊。
この道の駅、小さいけれど、ローソンがあるのよ。
だから朝起きてすぐにコーヒーが飲めちゃう。道の駅の後ろは川です。
これ、あれでしょう・・・ あの・・、漁するやつ。
こんな設備もある、とてもいい感じの道の駅でした。
旅人の朝は早い。あまりのんびりせずに出発します。
颯爽と目的地に向かいます。車で15分くらい走ると到着です。
堺田分水嶺。
流れてきた川が左右に分かれるんですが、片方は太平洋に。もう片方は日本海に流れるという、右に行くか左に行くかの重要な分岐点なのです。この堺田分水嶺のように平地にあるのはとても珍しいらしい。
反対から見るとこんな感じ。
周りはこんなのどかな風景。
下に降りると堺田駅があります。
が、昨年の大雨の土砂崩れで現在は休線となっているようです。
大雨の傷跡はまだまだいろんなところで残っています。
そして、東屋にはWA ROCK(旅する石)あった。
目(?)が合ったこの子(石)に日本海を見せてやることにした。
帰ります。
山の中はまだまだ雪深い。
そして、本荘マリーナに到着です。
どうよ、これが日本海ぞ。あの川右に流れてくるとこっちに来るんだぞ。
とうことで、堺田分水嶺から連れてきたWAROCK石(フジコちゃん?)は日本海を見た後、僕の家の近くのWAROCK交換所で交換されました。
WA ROCK って何ぞや?と、少しでも興味が湧いた方は調べてみてください。
分水嶺面白かった。”死ぬまでにしたい3,776のこと”のうちの1つ達成です。
へばな。








































































































最近のコメント