告白 ― 2023年11月05日
先週の土日はいろいろと用事があって、何もできず。
しかし、正直に話すと、先週の金曜日は、仕事が終わってからキャンプに行こうと法体園地キャンプ場に行ったんです。
会社出たころは会社方面(海沿い)は結構雨が降っていました。しかし、天気予報を見ると、法体園地は曇りの様子。いつものごとく、途中のスーパーでいろいろと買い込み、法体園地に車を走らせ到着すると。珍しく誰もいない。
いつもいるであろう、超常連さんの姿もない。しかも、18時半前なので、駐車場の端っこの街灯もついていない。なので、真っ暗なのでした。
ちょっと前の僕だったら、「超ラッキー。完ソロじゃん!!」と心躍っていたところなんですが、この日はなんだかこの広いキャンプ場が真っ暗なこともあり、ふと”怖っ!!”と思ってしまったんですよね。真っ暗な中、設営中に暗闇から熊が現れて・・・なんてふと考えたらもうダメで。
車の中で買ったお弁当だけ食べてから帰ろうー。となってしまいました。
真っ暗な中、お弁当食べて、そそくさと帰ります。帰る頃には街灯がついたんですが、やっぱり恐怖心はぬぐえず。以前にトラウマとなった、目の前に熊がいた時の恐怖を思い出し、ビビっていました。来た時から駐車場に誰かが置いていったであろう、コンビニで売っているフラッペ入れるみたいな透明な容器があったんです。いつもなら、拾って片付けるんですが、この日は、「車から出たらヤられるっ!!」とい訳の分からない恐怖で車から降りられず、駐車場のゴミもそのままにして来てしまいました。ごめんなさい。
そうです、僕は勝手な妄想の熊の恐怖に負け、せっかくの完ソロチャンスを捨ててきた、情けない男なんです。今までと違い、なぜか今年は怖いんです。
はぁー。だめだ、俺。
と、こんな長文で情けない告白をしてみたんですが、ここまで読んだあなた、暇ですね。
嘘です、ごめんなさい。読んでいただいてありがとうございます。
まあ、気を取り直して、今週は金曜日は仕事でした。なので、昨日土曜日から改めて法体園地に行ってきましたよ。万一完ソロだったとしても、明るいうちの設営なので大丈夫。
雨の中、出発です。
着いたころには予想通り、雨はほぼ止んでいました。
ほかに、2組のソロキャンパーさんがいました。ちょっと離れた場所に設営しました。
雨が降りそうなときは、ツーリングドーム。
広々、いい感じです。
天気もいまいちですが、遅すぎた感満載の紅葉をムリヤリ楽しみます。
コーヒーなんぞを飲んで、
ゴロンしながらも景色を楽しみました。
しかし、暗くなるも早いですね。
あっという間に暗くなり、焚火。焚火があたたくてありがたい季節になってきましたね。
夕食はおでん。鳥団子追加してます。
モツ煮を肴に焼酎なんかも。
いい夜でした。熊は全く怖くなかった。笑)
しかし、明け方はすごく寒かった。朝ごはんはポタージュスープとパン。
今日は日も出て、いい朝でした。日が当たると暖かい。
やっぱり、寒い朝は好きです。
青空も見えて、昨日と違った景色です。
ささーっと撤収して、しばらくチェアリングして帰ります。今年は残りあと何回来れるかな?
ところで、テントは夜露と結露でびしょ濡れでした。家で干しても乾かない。
へばな。


















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