幻のタイトル2025年07月13日

先週は、いろいろと細かいことしてまして、メインは部屋の片づけ。
これは、数か月に及ぶ、長い格闘でした。それがやっと決着がついたのです。
ブログのタイトルも考えました、「長い戦いに決着をつけました」という、youtube的な感じ。いつかネタにしようと、片付け前の、荷物が積み上げられた部屋の写真も撮っていました。でも、いざ片付いてみると、大したネタじゃないし、汚い部屋の写真も見せられるものでもないし、結局ボツに。で、結果、ブログの更新休んじゃった。てへっ。
以前は、ちょくちょく休んでいたんですが、ここ最近は、細々と更新していましたね。

ということで、今週は気分を入れ替えてキャンプへ。週末の天気予報は晴れ!
前から狙っていた、法体の滝&天の川を新カメラで狙ってみようと行ってきました。しかし、天気が良くても条件的には難しい。日の入り後、天の川が昇ってくる時間がちょっと早いので、暗くなるころには法体の滝の上というよりは、もっと上に来ちゃってるかも。さらに、暗くなるころには、ほぼ満月の月が昇ってくる。
まあ、どうなるか、まず狙ってみます。

法体園地キャンプ場
10時半ころ設営完了。向こうはいつもの常連さん。この時は、ほかにもう一組。

今回もアテナワイドツーリングです。ツーリングドームSTは、インナーとフライシート両方が擦り切れてきてしまい、温存です。

コットにしようか迷ったんですが、結局厚めのエアーマット。最近暑かったのでシュラフは持ってこなくて、フリースのインナーのみ。これが大きな誤算でした。

久しぶりのきれいな青空。

昼食、その後ものんびり。

アイスコーヒーを飲みながら、読書など。

我慢できずに飲んじゃったり。

やっぱりいいわぁー。

そんなことしてる間にめちゃくちゃ混んだ。普段キャンプするサイトだけではなく、むこう側の法体の滝があるエリアも多くのグループが。

雲も多く。

気を取り直して夕食。ハンバーグカレー。ビールを添えて。

瓶キャンドルもなくなりそうになってきた。

いいちこを光らせたりしながら暗くなるのをまちます。

で、暗くなったんですが・・・。

やっぱり明るい。天の川も、超うっすらとしか見えないし、結構上の方に上ってしまった。
空も明るいし、月の光も入ってる。

さらにキャンプの明かりや、時々ライトで照らされたりもして、結果ダメでした。

残念。

で、悪いことは続き。

寒い、すごい寒い。Tシャツの上に、綿のポンチョ的な上着を着ても寒い。寝るときなどは、シュラフないし。車にあった、ウルトラライトダウンもどきの上下を着て寝たんですが、それでも寒かった。
舐めてました。ごめんなさい。凍えながら寝ました(あまり寝ていない)。

それでも朝はやってくる。

今度は、すぐに暑い。

朝食です。

僕の”ちゃんとしたキャンプ”認定アイテムの氷。氷があると、セレブな感じ(僕基準です。ちなみに、さらにゴージャスな認定品は生卵です。卵料理をすると、グランピングレベルの感じがします)。

こちらのサイト、夜にデイキャン(9時ころまでいらっしましたが)のグループがいなくなっても、結構混んでました。人が多いと、良いも悪いもいろいろ。そうそう、ペットのアヒルちゃんを連れた方がいて、めちゃくちゃアヒルちゃんかわいかった。すごく人に慣れて、いい子でした。

テントが夜露で内外ともビチャビチャだったので、乾かしながらのんびり撤収。

遠回りして、南由利原高原を通って帰ります。


そろそろこの辺のキャンプ場もすごく混んできました。いつもは、マイホームキャンプ場、仁賀保高原キャンプ場が隠れ家的逃げ場だったんですが、今年は水道管の不具合で、キャンプ場営業していないのです、
本格シーズンになるし、今は貧乏なので遠くに行くのも予算がちょっと大変。
これからどうしようかしら?悩む。

へばな。

大勢 楽しい2025年07月21日

暑いですね。
こちら秋田も、梅雨が明けたのかな?今年はたいして雨が降っていないので、ちょっと心配です。
そんな心配とは関係なく、今週末もちょっくらキャンプに行ってきました。

三崎公園キャンプ場
今回は三崎公園キャンプ場です。海のキラキラに期待大。

汗だくになりながらテント設営。

今回のキャンプは、いつもコメントをくださる、たっくんさんご夫妻に炭焼きの夕食をごちそうになるというなんともありがたい、いくつになっても甘えん坊な僕にとって最高のキャンプの予定だったのです。パパ、ママ(たっくんさんご夫妻)本当にありがとうございました。
さらに、こちらもいつもコメントくださる、ホムセンパパさんも仕事終わりに合流という、神イベントとなりました。

そば&いなりずしの昼食をとり、ちょっと近くまでたっくんさんご夫妻と一緒にドライブ。
その後はのんびり。

海を眺めて

おやつ食べて

海を眺めて

さらに海を眺める。といった、いつもと変わらぬスタイル。

しかし、夕食は
肉、海鮮ほか、たっぷりごちそうになっちゃいました。

本当にごちそうさまでした。大勢でワイワイ言いながら飲むお酒もおいしい。
他の方の家族愛(?)の話も聞けて、なんとも興味深く本当に楽しい時間でした。
なので、写真なし。
遅くまでしゃべっちゃいましたね。

朝は、やはりすぐに暑い。

昨晩の楽しい夕食を思い出しながら、いつも通りのパンの朝食(笑)。
セレブアイテムの氷あり。

早い時間に撤収作業したけど、やっぱり暑かった。

今回のキャンプは、暑い・おいしい・楽しいの3つに尽きる。

しばらく、余韻を楽しみながら、帰ってきました。

いやぁー、本当に楽しかった。

そういえば、たっくんさんにいただいた、手作り瓶キャンドル。(くださいとお願いしていただいちゃった。)
すごいよ、もう、製品の域。ビビった。
なんだかもう、涼しげでクリーミーな感じ。すごい技を見せてもらいました。

これから、キャンプのテーブルの上を彩っていただきます。


これから、夏本番。無理せず楽しみましょう。

へばな。


おまけ2025年07月21日

おまたせしました。大好評、おまけの更新です(自分で言ってて恥ずかしい&切ない)。
この3連休のキャンプの他の活動報告です。

-丸池様-
土曜日、テント設営が終わったあと、三崎公園キャンプ場の近くの丸池様にたっくんさんご夫婦と一緒に行ってきました。

丸池様


カメラ持って行って撮ったのですが、なかなか思い通りにとれない。
寄りすぎてしまって、微妙な感じになってしまった。
それと、葉っぱが結構浮いてた。

-鳥海山と天の川-
日曜日の夜、仁賀保高原に天の川を撮りに行ってきました。



仁賀保高原南展望台。
一人で怖かった。狙っていた構図だったんだけど、空の様子は全体的に靄がかかっていて、はっきり星が見えず。また雲も多かった。

ひばり荘。
条件以前にまだまだカメラがうまく使いこなせない。
前のカメラはもっと素直で、思った感じに撮れたと思うけど新しいのはまだまだ難しい。
今後も勉強。

-護衛艦のしろ-
昨日今日、秋田港で海上自衛隊の護衛艦 のしろ が一般公開されるとのこと。
もちろん行きます。
イージスシステムは搭載していないんですが、最新のフリゲート護衛艦。かっけー。













 
たまらんです。

へばな。




ご当地富士登山2025年07月26日

梅雨が明けて、暑い日が続いています。
暑いし、キャンプ場も混む時期だし、僕は何していいかわからない。
いままでのこんな時は、いつもの隠れ家 仁賀保高原キャンプ場 に行っていたんですが、今年は水道管の不具合のため、営業休止中。
たすけてー、仁賀保高原キャンプ場~ 帰ってきてー!!

まあ、気を取り直して金曜日、会社が終わってから男鹿方面をさすらったんですよ。頑張ったんですが、いろいろと残念な結果となってしまいました。
夜男鹿に向かう
なぐごはいねがーっ!

そこで、思い出した。日本全国各県になんちゃら富士という郷土富士が数多く存在するんですよね。
こちら秋田にも有名なところで出羽富士と呼ばれる鳥海山などがあります。鳥海山はいつもお世話になっているんで、今日は別の郷土富士を登ってみることにしました。
はい、ネタがないので、急遽実行です。「山登るぞーっ」と壮大なネタフリなんかも行いました。

いろいろと走り回ったあげく、鵜ノ崎海岸で車中泊です。

朝の鵜ノ崎海岸。思った通り、ブログネタになるような撮れ高なし。

車に常備しているリュックとトレッキングシューズとトレッキングポールを準備。

出発です。

山頂に到着しました。

絶景です。
低っ!!

はい、登ったのは日本一低い山「大潟富士」です。

大潟村の八郎潟の真ん中にあります。

八郎潟は埋め立て地なので、地面が海面より低いのです。で、この大潟富士は高さ3.776m(富士山の1000分の1)、頂上の標高が海抜0メートルという、なんとも小粋な誰もが憧れるスポットなのです。今回は奇跡的に(?)登山客が僕だけだったので、リュックしょってトレッキングポール持っていても恥ずかしくありませんでした。

登山道。

駐車場から頂上を望む。

登頂した満足感と疲労感以外にも、心のモヤモヤ感、こんな茶番に付き合わせてしまった方々への申し訳ない気持ち、ものすごくぐったりした疲れを感じました。

速攻で家に帰り、下山メシ(袋ラーメン)を食べました。

こんな日もある。

へばな。


おまけ ~さすらい~2025年07月27日

ごくごく一部のコアなファンが待ち望んだおまけの更新です。

前回の記事で書いた通り、仁賀保高原キャンプ場が休止のため、ずっと前から行ってみたかった、森吉の親子キャンプ場に、ついに行ってみようと思ったのですが、なんとこちらも雪害で休止中とのこと。もう、キャンプはあきらめ、星空ハンターとしての活動に気合を入れたのです。

向かった先は、鵜ノ崎海岸。秋田のウユニ塩湖といわれる鏡のような水面と天の川をフレームに収めようと、気合を入れて向かったのですが・・・。

だめだった。ちょっと、風が吹いてるし、何しろ海の向こうにすごく強い光源がある。明るいのです。今回の目標はあっという間に崩れ去りました。

鵜ノ崎海岸
頑張ってもこんな感じで微妙。

場所を変えても微妙。

ただ、1ついいことあったのは、流れ星が撮れたこと。
わかりにくいけど
これ、流れ星。シュッとなるのよ。
人工衛星は初めから終わりまで光の太さが変わらないのですよ。飛行機は、赤や白のランプの点滅が写るんですよ。流れ星ははじめと終わりがシュッとなるのよ、シュッと。
シャッター開いている間に流れ星が流れたのよ。自分で意識している中で初だと思う。シュッ(しつこい)としたやつ。うれしい。

とはいうものの、撮れ高がないので、釜谷浜に移動してみる。夜明け前の水平線の上に横たわる天の川を狙ってみようと思ったのです。
行ってみると、サンゴクラフトイベントが始まるので、駐車場は規制されているし、車は多いし、なんだかいろいろと大変そうだった。
ので、やめた。しかも、空は少し靄がかかり、西の方は雲がびっしりだった。

この時点で、ブログの記事にするのはほぼあきらめ。せめてもおまけだな。と思い始めました。
傷心のまま、寒風山に上ってみる。





こんな感じの写真を撮ってきました。
愛車レヴォーグと天の川の写真に気合を入れました。

山を下りて、鵜ノ崎海岸で車中泊。

朝も、微妙な感じでした。

テクニックのある方は、もっといい感じで撮るんでしょうけど、何分僕はそんなテクニックないのです。

ということで、今回は自己満足な”俺のレヴォーグかっけー!!” という内容でした。

最近おまけしすぎだったので、しばらくはおまけ無しよ。

へばな。