星空の宝さがし ― 2025年10月18日
をしてきました。
今週、来週の天気をずーーーっと見ていた日々。
週末から来週ずっと天気悪い。雨でなくてもずーっと曇り。
気を取り直して、金曜日は天気予報が晴れだったので、会社終わってからキャンプでも行こうかと思っていたんですが、曜日の感覚が麻痺してしまい、仕事していて今日が金曜日だと気づいた。なので、キャンプの支度なし。
がっくりしていたんですが、ちょっと待てよ。なんで今週来週の天気を気にしていたかというと、レモン彗星、アトラス彗星の観測のチャンスなのです。レモン彗星は10月21日が地球最接近で、その頃が観測の一番いいタイミングらしい。しかし、こちら秋田由利本荘地域は天気が悪いのよ。夜は曇り予報ばっかり。
そこで、金曜日はまだ天気は良さそう、星空予報でも80%となっていたんです。
時期的にちょっと早いけど、今日以外はもう無理でしょ。と思い立って、カメラを持って仁賀保高原へ行ってきました。
日の入り後1時間。北西の方角ということで、いつも彗星を狙うスポットへ。
ついた時にはこんな感じ。
高原なので山の上。夜は全然車も通らなくて明かりもない。
正直、ものすごく熊が怖いのよ。
周りの草っ原のガサガサという音におびえながら、彗星を探します。時期も早いし、条件もいまいちなので正直撮れるかどうかもわかりません。
三脚にカメラをセット。マニュアルフォーカスにして、星にピントを合わせ、露出、シャッタースピード、ISOなど、いろいろ調整し、星が写るように設定します。
そして、探す。
付けているレンズはTamronの28-200mm f2.8 5.6 というコスパ最強の貧乏人の僕には最高レンズなのです。初めは少し広角で広めに探す。
北西の方角を狙って舐めていく。
暗すぎて、カメラの液晶には真っ黒にしか映らないので、写真を撮って撮った画像を拡大して、探していきます。
この方向のはず。
ネットで調べてみると、北斗七星の持ち手の先端の左下くらいのはず。
何枚も写真を撮って必死に探す。
ん?
おお?
いた!!
※すいませんが、ブログやSNSではファイルサイズの関係で、画質が落ちてるので、よく見えないと思います。出来たら画面を明るくして見てみてください。
見つけた。
そこで、最大望遠200mmにする。
焦点距離を変えると、ピント合わせやり直しです。そして、見える範囲が狭いので、フレームに入れるのにまた探さなくてはなりません。
どこー?
少しづつ動かしながら探します。
このへんのはず。
いた。
これね。
見えにくくてごめん、心の目で見て。
これ。
※なんだか、画像以上にでかくなっちゃった。ごめんなさい、
また、望遠で長時間シャッター開けてるので、星が流れています(点じゃなくて、少し動いて線になっちゃってる)
上の画像が馬鹿でかいので入れなおした。上の画像、なぜか削除できないのよ。
まだ、カメラの装備も大したことないし、星が暗いのと、風車の明かりでうっすらとしか写りません。
その後は、いろいろと設定を変えて撮ってみる。
雲が出てきたのと、風車の陰に隠れちゃったので、撮影終了。
画像、見えなくてなんのこっちゃかもしれませんが、まあ、雰囲気で察してください。
また、天気が良い日があれば狙ってみます。
今回のブログ、写真1枚載せればよいものをここまで引っ張った僕のテクニックに拍手をお送りください。
写真のテクニック上げろっていうのは言わないで。わかってるんで(泣)
へばな。




















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