ご当地富士登山2025年07月26日

梅雨が明けて、暑い日が続いています。
暑いし、キャンプ場も混む時期だし、僕は何していいかわからない。
いままでのこんな時は、いつもの隠れ家 仁賀保高原キャンプ場 に行っていたんですが、今年は水道管の不具合のため、営業休止中。
たすけてー、仁賀保高原キャンプ場~ 帰ってきてー!!

まあ、気を取り直して金曜日、会社が終わってから男鹿方面をさすらったんですよ。頑張ったんですが、いろいろと残念な結果となってしまいました。
夜男鹿に向かう
なぐごはいねがーっ!

そこで、思い出した。日本全国各県になんちゃら富士という郷土富士が数多く存在するんですよね。
こちら秋田にも有名なところで出羽富士と呼ばれる鳥海山などがあります。鳥海山はいつもお世話になっているんで、今日は別の郷土富士を登ってみることにしました。
はい、ネタがないので、急遽実行です。「山登るぞーっ」と壮大なネタフリなんかも行いました。

いろいろと走り回ったあげく、鵜ノ崎海岸で車中泊です。

朝の鵜ノ崎海岸。思った通り、ブログネタになるような撮れ高なし。

車に常備しているリュックとトレッキングシューズとトレッキングポールを準備。

出発です。

山頂に到着しました。

絶景です。
低っ!!

はい、登ったのは日本一低い山「大潟富士」です。

大潟村の八郎潟の真ん中にあります。

八郎潟は埋め立て地なので、地面が海面より低いのです。で、この大潟富士は高さ3.776m(富士山の1000分の1)、頂上の標高が海抜0メートルという、なんとも小粋な誰もが憧れるスポットなのです。今回は奇跡的に(?)登山客が僕だけだったので、リュックしょってトレッキングポール持っていても恥ずかしくありませんでした。

登山道。

駐車場から頂上を望む。

登頂した満足感と疲労感以外にも、心のモヤモヤ感、こんな茶番に付き合わせてしまった方々への申し訳ない気持ち、ものすごくぐったりした疲れを感じました。

速攻で家に帰り、下山メシ(袋ラーメン)を食べました。

こんな日もある。

へばな。


コメント

_ たっくん ― 2025年07月26日 20:22

壮大な登山企画、おつかれさまでしたー。
なまはげの写真よりも海の写真よりも車中泊の車内の写真が一番ささりました。
なんか、今回の構想、ねりにねった感じがして、感動を覚えました。
車中泊から生まれる大プロジェクト!
私は今日はブログネタ無いので、ブログはサボります。
他力本願的な感じで、休んじゃいます。
もちろん、おまけは、映画なんかでよくある、”全米が涙した”、みたいな感じなんですよね。

_ 風力2 ― 2025年07月26日 21:36

たっくんさん、コメントありがとうございます。
そして、茶番にお付き合いいただきましてありがとうございました。
予定では、鵜ノ崎海岸の美しい星景写真をがっつり載せるつもりだったのに!
なので、急遽載せた車中泊の車内写真はなんとも貧祖で物悲しい写真となってしまいました。夕食はちゃんと、鵜ノ崎海岸に生えている草と捕まえた蟹をたっぷり食べたので心配しないでください。
おまけファンたっくんさんのために、おまけ更新しますか。自己満足写真なので悪しからず。ちなみに、全俺は泣きました(いろんな意味で)。

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