八塩いこいの森オートキャンプ場 ― 2026年09月25日

シルバーウイーク。1日目は次男と鶴岡さんぽへ。その夜出発して車中泊しながら2日目は深浦方面旅。3日目は雨で自宅待機。4日から最終日にかけて、長男とキャンプに行ってきました。

普段行ったことのない所に行こうとなりまして、近場にある、八塩いこいの森オートキャンプ場に行ってきました。
快適なオートキャンプ場、1泊1サイト3.000円もする高規格キャンプ場なんです(俺基準)。

八塩いこいの森オートキャンプ場
テント2つでも広々張れる15番サイトをチョイス。(一般のサイトは2,500円なんだけど、広い15番と19番サイトは3,000円なのです。)



さすがによく整備されています。

相変わらず質素な昼食。



いい季節になりましたね。

のんびりしてたら

日が暮れてきました。

軽く食べてから長男と焚火&飲みの時間です。

いただき物のホタテ。


いい夜でした。

楽しい時間はすぐに終わり、朝です。

のんびり撤収し帰ります。

今回も楽しいキャンプでした。

こんな感じでシルバーウイークは終わりました。

へばな。


車中泊旅 ~深浦方面~ ― 2026年09月23日

シルバーウイーク初日、鶴岡さんぽに行ってきたのですが、それだけでは終わらない。
その日の夜出発し、ブラブラしながら車中泊で深浦方面に行ってきました。

以前、龍飛に行った帰りに車で通った深浦から能代に向かう海沿いの道。めちゃ良くて改めてゆっくり来ようと思っていたのでした。

夜家を出て、鵜ノ崎海岸寄ったり、釜谷浜寄ったりして、この日は道の駅みねはま で終了。

朝目覚めて、いろんな小道に入って、いろんな海を眺めながらブラブラします。
(あまり写真撮っていないんだけど、いろんな場所が雰囲気良くてまいった。)

驫木駅を目指す旅

よく見ると鳥居が。

深浦港を3時間くらい歩き回る。




いいとこだった。

その他もいろいろと寄り道。



海岸沿いの景色がどこ行っても素晴らしいのよ。
崩れ系というか、崖系というか、岩系が好きな人はぜひ来てほしい。

新潟の笹川流れとか、すごい好きなんだけど、この辺はもっとスケールがデカい。
すごいヤバい景色でした。





そして、ここには寄らなくちゃ。
驫木駅
五能線 驫木駅。

有名な駅ですね。

イカ焼き他を見て回ったり、イカ焼き食べたりして、時間をつぶしてからもう一度。

夕陽があまり焼けなくて残念。


ブラブラとした、特に当てのないいい一日でした。

また行く。

へばな。


風さんぽ ~鶴岡~ ― 2026年09月21日

シルバーウイーク初日。
次男が旅行に行くときに小さい方のカメラを借りていくとのことで、使い方なんかを説明しながら鶴岡にカメラ片手に散歩に行ってきました。


























致道博物館でやっていた 企画展「極小ミニチュアおどろき2万点 川内由美子コレクション… 全部。」面白かったし、ミニチュアハウスの展示が個人的にすごくよかった。

とてもいい街でした。

へばな。



正直スマンかった ― 2026年09月13日

やっとの土曜日。
今週もきつい一週間でした。

話は戻るんですが、前に息子たちにキャンプ道具を相当あげてしまい、キャンプ道具の断捨離が進んでいたんですが、その時焚火道具もあげちゃおうかと。

最近は、準備と片付けがめんどくさくて、焚火なんてしばらくやっていなかった。
もう、テーブルの上にキャンドルがあれば十分で、オイルランタンすらあげてしまっていたんですよ。

ソロのときは焚火はしないだろうな。なんて思ってた。

しかし、今週、無性に焚火したくなった。突然本当に異常なほど。

なので、今週末も法体園地キャンプ場へ。
今週はちゃんと泊まる。

そして、焚火と向き合う。

なので、プレゼントでもらった焚火Tシャツを着ていく。

グルキャンの人たちがいて、滝のほうへ設営完了。

今回はタープにワークマンの小さなテントを過保護張り。

いい感じよ。

おひるごはん。カップ焼きそば食べようと思っていたんだけど、なんだか焼きそばって感じじゃなくって、前に買って残っていたおでん食べた。
暑かったけど。

今週もこたろう君に会えた。

もう、飲んじゃうよ。

焚火セットオッケー。

いい季節になりました。



ちょっと早めに夕食。

いただきもの、「みなと塩竈海保カレー」ついにこの時がやってきた。
おいしかった!!
ごちそうさまでした。

少し早めの時間から焚火を堪能。

いい夜やってん。
星も超きれいだった。

でも、すげー寒かった。



朝はこれまたいい天気。

朝ごはん食べて

キラキラを堪能してから帰りますか。

今回もいろんな人に会えて(予定外の方も)いいキャンプでした。

焚火も堪能した。もうすることないなんて言って悪かった。
たまにはいいよね、焚火。

へばな。


おまけ ~生まれ変わりの旅 出羽三山巡り~ ― 2026年09月08日

あーっ、生まれ変わりたい。

生まれ変わって、お金持ちの家に生まれて楽してのうのうと生きたい。

いや、生まれ変わってエミリアたんと仲良くなったりしたい。でも本当はラムが好き。

ということで、この前の日曜日、サイフ・・いや、奥さんと長女と次男と一緒に出羽三山めぐりに行ってきました。

出羽三山、羽黒山、月山、湯殿山をめぐることは、古くから死と再生を司る、再生の旅といわれてきたそうです。

出羽三山のたび
ますは、現世を表す山、羽黒山です。


国宝、五重の塔。

上り坂は死にそうになる。

次に念のため、羽黒山の上にある出羽三山神社へ。

この神社は、出羽三山の神々がまつられており、ここをお参りすれば、出羽三山を回ったのと同じご利益があるとのこと。
もう、ここだけでいいじゃん。生まれ変わったんじゃ・・。なんて思ったんですが、他の家族の目的は御朱印。各神社でもらう必要があるのです。


さ、次に行きましょう。

そうそう、出羽三山を回るのは順番がありまして、現世の幸せを祈る山 羽黒山(現在)、次に死後の安楽と往生を祈る山 月山(過去)、最後に生まれかわりを祈る山 湯殿山(未来)の順番で回るのです。

月山神社本宮は、月山の頂上にあるので、8合目の駐車場から4時間近く本格的な登山をしないといけません。それは無理。

なので、月山8合目駐車場から15分ほど山を登ったところにある、月山中の宮 御田原参龍所にお参りしてきました。
ここも、本宮におまいりしたのと同じ御利益があるとのこと。

めちゃめちゃ細いくねった山道を15キロほど走り(もう、2度と行きたくないと思えるくらいきつい道)たどり着いた月山8合目駐車場。

最高の景色です。

しかし、ここからの山登りもきつい。

頑張って上って、無事お参り完了。


最後の目的地、再生の湯殿山へ。

湯殿山、なんとかたどり着けました。

しかし、湯殿山は神秘の山。

湯殿山神社のご神体は「語るなかれ」「聞くなかれ」といわれ、写真撮影も不可、誰にも言ってはいけないののです。

なので写真なし。

実はずーーっと前から行きたかった場所。
個人的に、すごく好き。

何度もお参りしたい場所となりました。

ということで、弾丸出羽三山巡りに行ってまいりました。

生まれ変わったはずだけど、何も変わらない日常が待っていました。
いや、すごい筋肉痛だけは残った。

なんとも、神秘的で、楽しい旅でした。

まだまだ頑張ろう。

へばな。